インカの"いのち" インカインチ

インカインチはインカの言葉で「インカのいのち」という意味です。

南米ペルー・アマゾン流域原産で、古くから人々の健康を支えてきたインカグリーンナッツ。その栄養素がぎゅっと詰まったインカインチオイルには、 オメガ3(α-リレイン酸)やビタミンE(y-トコフェロール)など、原料由来の抗酸化成分が多く含まれています。
インカの「いのち」を意味するインカインチが、現代に生きる人々の健康を支えます。

インカインチたんぱく質の特長

インカインチのアミノ酸組成について、2002年にフロリダ州立大学の研究グループが興味深いデータを発表しています。インカインチには、WHO世界保険機構が推奨するアミノ酸摂取パターンとの比較において、2歳以下の乳幼児に対し摂取が推奨されているヒスチジンを除き、すべての必須アミノ酸について、十分な量が含有されているとしています。これらは、成人のアミノ酸摂取に関して、インカインチプロテインが理想的なたんぱく質であることを意味しています。

インカインチプロテインが求められる理由

オメガ3も豊富な高たんぱくプロテインパウダー

インカインチプロテインパウダーは、インカインチオイルを搾る過程で派生する搾り粕100%の高たんぱくのプロテインパウダーです。大豆の搾り粕である「おから粉末」と比較して、筋肉の栄養素となるアミノ酸「グリシン」は5.2倍にもなります。鉄分、亜鉛、マグネシウム等のミネラルやオメガ3も豊富で、まさに栄養素の宝庫といえます。

人の筋肉は45歳から減少。高齢者では1年で5%も減少

脂質は主に脂肪酸により構成され、この脂肪酸は、炭素、水、酸素が鎖状につながった物質です。不安定な脂肪酸においては、炭素が水素とではなく、炭素同しでつながった状態(二重結合)となっており、この二重結合の箇所に空気中の酸素が結合し発生する現象を酸化といいます。しかし仮に炭素の二重結合が存在していたとしても、そこに酸素が結合しなければ、油脂の酸化反応は起こりません。また、空気中の酸素が不安定な炭素に近づいたとしても、そこに抗酸化物質が存在すれば、抗酸化物質が酸化反応を阻害するため、容易に炭素と結合することはできません。多くの加工食品に酸化防止剤を添加するのはこのためです。しかしインカインチオイルには、酸化防止剤は一切添加されていません。その代わり、原料由来のΓ(ガンマ)-トコフェロールやδ(デルタ)-トコフェロールが豊富に含まれており、α-リノレン酸を50%と多く含んでいるにもかかわらず、酸化安定性に優れたオイルになっているのです。

きな粉のように香ばしくて美味しい

インカインチプロテインは、きな粉のように香ばしくて美味しいから、無理なく続けることができます。毎朝のヨーグルトやお味噌汁など、毎日の食事にスプーン1杯プラスするだけ、お手軽にたんぱく質の摂取量を底上げできる、100%ナチュラルのプロテインです。

美味しく健康に、1杯加えて、たんぱく質補給

シリアルやヨーグルトに
スプーン1杯かける

味噌汁やスープに
スプーン1杯いれる

カレーやごはんに
スプーン1杯かける

ジュースやミルクに
スプーン1杯入れる

エネルギーバーに配合する
たんぱく質がアップ

簡単手作りスプレッド
たんぱく質補給に

手作りマヨネーズ
たんぱく質補給に

スムージーに配合して
美味しくなります