インカの"いのち" インカインチ

インカインチはインカの言葉で「インカのいのち」という意味です。

南米ペルー・アマゾン流域原産で、古くから人々の健康を支えてきたインカグリーンナッツ。その栄養素がぎゅっと詰まったインカインチオイルには、 オメガ3(α-リレイン酸)やビタミンE(y-トコフェロール)など、原料由来の抗酸化成分が多く含まれています。
インカの「いのち」を意味するインカインチが、現代に生きる人々の健康を支えます。

高抗酸化力で内側からキレイに健康に

インカインチオイルでオメガバランスを整える

南米ペルーで古くから食されてきた、インカグリーンナッツ(サチャインチ)の低温圧搾油。α-リノレン酸が豊富で、ビタミンE(y-トコフェロール)など、、原料由来の抗酸化成分が多く含まれています。数あるオメガ3オイルの中でも、酸化しにくい特長があります。

インカイチオイル、3つの優位性

インカインチオイルの脂質を構成する脂肪酸組成は、オメガ3不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)が多く、概ね50%を占めています。オメガ3の含有量としては、現在、日本のマーケットで手に入る植物由来のオイルの中で最も多い部類に入ります。一方、オメガ6(リノール酸)の含有率は30〜35%で、必須脂肪酸(オメガ3とオメガ6)が、全体の80%以上と極めて高い割合を占め、かつバランス良く含まれているのが特長です。

脂質は主に脂肪酸により構成され、この脂肪酸は、炭素、水、酸素が鎖状につながった物質です。不安定な脂肪酸においては、炭素が水素とではなく、炭素同しでつながった状態(二重結合)となっており、この二重結合の箇所に空気中の酸素が結合し発生する現象を酸化といいます。しかし仮に炭素の二重結合が存在していたとしても、そこに酸素が結合しなければ、油脂の酸化反応は起こりません。また、空気中の酸素が不安定な炭素に近づいたとしても、そこに抗酸化物質が存在すれば、抗酸化物質が酸化反応を阻害するため、容易に炭素と結合することはできません。多くの加工食品に酸化防止剤を添加するのはこのためです。しかしインカインチオイルには、酸化防止剤は一切添加されていません。その代わり、原料由来のΓ(ガンマ)-トコフェロールやδ(デルタ)-トコフェロールが豊富に含まれており、α-リノレン酸を50%と多く含んでいるにもかかわらず、酸化安定性に優れたオイルになっているのです。

昭和女子大学竹山恵美子准教授・福島正子教授らによる「プルケネティア・ボルヒリスリノーレス種子の物理化学特性と低温圧搾グリーンナッツオイルの酸化安定性」(日本食品化学工業会英文学会誌)には、インカインチオイル(グリーンナッツオイル)の酸化変性について、一時酸化(PV)と二次酸化(CV)の相関関係を踏まえ、エゴマ油とアマに油との比較において評価がなされました。結論として、140℃で10分間加熱した状態や10時間の紫外線照射の後でさえも、インカインチオイルは、その他の2種類の油脂よりも酸化安定性において優れているとされました。

インカインチオイルは、インカインチナッツの冷温圧搾

インカインチオイルは、ペルーアマゾン流域において、伝統的かつ、農薬を使用しない農法で栽培されたインカグリーンナッツを使用しています。また、樹木と農作物を同じ場所で同時に栽培する「アグロフォレストリー」方式により生産された種子も積極的に使用しています。なお、遺伝子組み替え原料や食品添加物などは、一切使用していません。種子からオイルをつくる搾油工程では、「コールドプレス(低温圧搾)方式」を採用しています。ヘキサンなどの溶剤を使用したり、精製などの化学的処理がなされていないことを保証しています。因みに、全ての生産ロットについて、日本国内で品質検査を行なっています。

美味しく健康に、和食にも合うオメガ3

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